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株式会社マルハン東日本カンパニー様と一緒に千葉県習志野市にある児童養護施設 実籾パークサイドハウスの子ども達にMY FOOTBALL KITを届けてきました。

2026.09.08

2026年8月26日、千葉県習志野市にある、児童養護施設「実籾パークサイドハウス」の子ども達に、株式会社マルハン東日本カンパニー様 株式会社カクイチ様 一般社団法人 TOCAR FOOTBALL 協会様

と一緒にMY FOOTBALL KITを届けてきました。今回の支援は第4回マルハン×シント=トロイデンカップの企画の1つで、協賛企業さまと一緒に体験の少ない子ども達に、大会イベントと同じような体験を届ける目的で行いました。

子ども達が少しづつ集まってきました。たくさんの大人たちが待ち構えていたので子ども達も少し緊張しているようでした。さぁイベントのスタートです。組み立てる前にまずは自己紹介を行いました。今回は14名の支援者が参加、子ども達1人1人にコミュニケーションをとりながら支援が出来そうです。
「競争ではなく、自分で考えて作ること」を合言葉に組み立てがスタートしました。
支援者はそっと、子ども達の横や前に座ったりして一緒に組み立てたり、コミュニケーションをとりながら、子ども達が自分自身で考える事を意識しながらサポートしました。
だんだんと距離も縮まってきて、分からない事を聞いたり、逆に大人達にやり方を教えてくれたりと、会話も増えてきました。「半分まで組み立てたら、帽子みたいに被れるよ」と教えてくれて、みんな被ってました。
完成が近づくと、喜ぶ顔、ほっとする顔、一緒に作ってくれた大人達に見せてくれたりと、参加者全員完成する事が出来ました。
最初は少し距離があったけど、一緒に組み立てながら、間違ったり、上手く出来たら喜んだり、最近流行っている遊びを教えてくれたりと、子ども達に寄り添った体験が届けられたかなと思います。

参加者の声

マルハン東日本カンパニー・スポーツ事業 CSO 赤尾 勝さま

このたび、株式会社カクイチ様、一般社団法人TOCAR FOOTBALL ASSOCIATION様とともに、千葉県習志野市の児童養護施設「実籾パークサイドハウス」の子どもたちへ、MY FOOTBALL KITを届ける機会をいただきました。

子どもたちは、最初こそ少し緊張した様子でしたが、ボールを一緒につくる中で少しずつ笑顔が増え、完成したボールを誇らしげに見せてくれました。私たちにとっても、子どもたちの柔軟な発想や挑戦する姿から、多くの気づきと感動をもらう時間となりました。

今回の活動は、単に物を届ける支援ではありません。

一緒につくり、一緒に喜び、会話を重ねることで、「自分で考え、挑戦し、やり遂げる」体験を届ける活動です。

その体験が、子どもたちの自己肯定感や未来への一歩につながることを願っています。

マルハン東日本カンパニーは、【人とつながりの力で人生100年時代に生きるヨロコビを創造する】とパーパスを掲げております。

「人生にヨロコビを」を実現するため、地域の皆さまとともに、人と人とのつながりから生まれる喜びを大切にしてまいります。

また、事業活動を通じて地域社会の課題と向き合い、誰もが可能性を信じて挑戦できる環境づくりに取り組んでいきます。

子どもたちが得られる体験の格差や、地域とのつながりの希薄化は、社会全体で向き合うべき課題です。

今回の取り組みを一過性の支援に終わらせず、パートナーの皆さまと支援の輪を広げながら、

一人でも多くの子どもたちに「つくる喜び」と「挑戦するきっかけ」を届けてまいります。

株式会社カクイチ 地域基盤創生戦略グループ 石井 優衣さま

「最初は少し緊張していた子どもたちも、ボールを作り始めると少しずつ距離が縮まり、完成する頃にはたくさんお話ししてくれるようになり、とても印象に残っています。

特に、子どもたちが柔軟な頭で迷いなくどんどん組み立てていく姿には驚きました。

一方で、私は「ボール=球体」という先入観にとらわれていたので固定観念にとらわれず、まずやってみることの大切さが分かりました。

そして今回、実際に子どもたちと一緒に作って、遊んだからこそ、「支援=モノを届ける」だけではないということを強く感じました。

完成したボールをプレゼントするだけではなく、一緒に作って、一緒に遊ぶ。

その過程で自然と会話が生まれ、距離が縮まり、最後には「自分で作ったボール」という思い出として残る。

「何を届けるか」だけではなく、「そのモノを通してどんな体験をつくるか」という考え方はすごく大切な視点だと思いました。」

一般社団法人 TOCAR FOOTBALL 協会 小林 道和さま

TOCAR FOOTBALL協会では、これまで児童養護施設などを訪問し

子どもたちと一緒にサッカーレクリエーションを行う活動を続けています。

普段、サッカーをしている時に見せてくれる子どもたちの楽しそうな表情や

夢中になってボールを追いかける姿も非常に印象的ですが、

今回、モルテン様の「MY FOOTBALL KIT」の組み立てに挑戦している子どもたちの姿には、また全く違った魅力がありました。

特に印象に残ったのは、ボールを組み立てている時の子どもたちの「真剣なまなざし」です。

正直なところ、大人が挑戦しても簡単には完成させられないのではないかと思うほど

難しい工程もありました。しかし、子どもたちは誰一人として途中で諦めることなく

一生懸命に考え、試行錯誤しながら最後までやり切っていました。

そして、少しずつボールの形が出来上がり、ついに自分たちの手でボールが完成した瞬間に

見せてくれた笑顔は、本当に最高でした。

これからもTOCAR FOOTBALL協会は、サッカーやスポーツを通じて

子どもたちが笑顔になり、「やってみたい」「挑戦してみたい」「自分にもできる」

という気持ちを持てるような機会を、一つでも多く届けていきたいと思います。

MY FOOTBALL KITはこれからも、多くのパートナーの皆様とともに、一人でも多くの子どもたちへ「つくる喜び」と「挑戦するきっかけ」を届け、その体験が次の子どもたちへとつながる循環を広げていきます。

大会HP:https://maruhan-stvvcup-lp.net/yachiyo/

株式会社マルハン東日本カンパニー様HP:https://www.maruhan.co.jp/east/

leukste soccer school POWEREDbyシント=トロイデンVV(ルーケスト・サッカースクール): https://leukste-sport.com/

ルーケスト・サッカースクール

https://www.instagram.com/leukstesoccerschool/

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